DIYを成立させるベーシック電動工具!!ドリルドライバーの使い方

電動工具の活用がDIYライフのキーワード

木工やクラフトづくり、あるいは手作りのウッドデッキや家の修理やリフォームまでDIYの世界は幅広いですが、これらのどの局面でも必要になってくるのが、電動工具などの工具類や道具類たちでしょう。逆にこのツールがなければ、DIYは成立しないといってもよく、合理的に進めていくのであれば必要不可欠になります。道具や工具をそろえるのはもちろん、その使い方をひとつひとつ覚えていく必要があるでしょう。中でもDIYの木工作業では主役級の働きをしてくれるのがドリルドライバーで、穴あけとネジしめをしてくれる1台2役のすぐれものです。

便利で初心者にも使いやすい

電動工具の中でもドライバードリルはほとんど充電バッテリーがついていて、コンセントがない屋外の作業でも活躍してくれます。ドリルドライバーの基本的な作業姿勢は本体がまわらないようにハンドルを維持してトリガースイッチに指を添えて、もう片方の手で本体後部を押し込むように抑えて作業するといいでしょう。慣れてくればドライバードリルを横にしたり、さかさまにして使えるようになり、構造は左右対称なので持ち手でも利き手でも作業ができ便利ですよ、最初にトルククラッチで設定した以上の力がかかると空転しますので、1からはじめて徐々に調整していくとうまくいきます。

溝をうめないようにするために

ネジをしめる場合には、ドライバードリルを木ねじの頭の溝にはめてから板につきたてます。打つ位置がシビアな場合には木ねじを先にたててからビットをはめトリガーを引くようにしましょう。最初はフラつくので回転はゆっくりにしておくとよく、回転はトリガーの引く力で調整が可能です。木ねじが安定してきたら速度を上げてビット先が溝を埋めてしまわないように、もう片方の手でドライバードリルの後ろから抑えるといいでしょう。使用頻度の高い電動工具なのでしっかりとマスターしておくと作業が楽になります。

使わなくなった電動工具の買取を依頼する場合、状態の良し悪しや付属品の有無が買取価格を左右します。そのため、工具類は日頃から丁寧に扱うことが買取価格を上げる秘訣です。